訂正→2児の母です。

そ、ツライ。経済格差の方は、もう慣れたし、「家は家」として子どもに教えた。

 

イタリアからの絵葉書 

グアム土産のチョコ 

ハワイの土産話

お年玉ジイジから100万円

子どもの友ダチ7割医者家族

デン豪邸やん

 

こういうの。慣れた。憧れ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°とかの暇もなく。5歳の次男は夏休みの思い出絵画で「ハワイの妄想」を見事に書き上げていた。「明日、ハワイに連れてってー!」という次男には、「うん!今週末、○○動物公園のハワイに行こうね!」と言ったら笑顔でした( ^)o(^ ) 

9歳の長男は「家は家」を理解しているせいか?「夏休み、琵琶湖行きたい!」と。本音か気づかいかナイスチョイスな提案をしていました。うん、兄弟が対照的!よく言われます。

それはまぁ、親としては、綺麗ステキうれしー感動★みたいな景色やシチュエーションに出会わせてあげたいと思う。でも、海外旅行連れて行かなくたって国内旅行さえもも行けなくたって、欲しいものは誕生日とサンタだけだって、グレやしない。と思う。

「いいなー」が心にあると思うよ。そりゃそうだ子供だから。でも、「自分の力で手に入れた喜びに匹敵するものはないから」☚無理くり?と普段から思い込ませている。簡単だけど難しい、「毎日やるだけ」それで頂上に近づけるよと。毎日をコツコツするだけだ!『金がなくてもできるは努力』子どもに合った方法で。間違うと、努力は裏切ると思うからー。努力は自信に変わり、賞状やら名誉みたいなやつになる。すると、これに匹敵するものはないんだ。と何となくどこかで子供は察知するもの。

 

 

うちに生まれてしまったあきらめを悟ってる子供たち

 

 

 ゆとりない。

 

などと言い訳していると、いるわいるわ言い訳しないママたちが!!

いるんですよ。

 

フルタイムなのに?!

ダブルフルタイム?!

お金発生しないボランティアに?!

「誰かやるしかないんだから」って?!

夜中っていうか朝まで?!

寝てませんよね?!

その中身…手作りですよね?!

 

できるママたちが多すぎるんです。経済格差はしょうがないよねとあきらめがつくのですが、『強さ』には言い訳効かないんだー。

 

「あんずさん、小さな協力をお願いします」

 

と言われたときには目が覚めた。反省だし恥ずかしかった。

 

一度出した答えは変えない

いちいち小さな事は聞かない 

嫌だ、できないと言わない

KKIと呼んでる☚己のみの心の声

 

小さな協力って本当、大事だなと身に染みてます。一度返信したメールの内容をやっぱり…と変えるだけでも手間を取らせるし、個人的な困った事を聞いたり、それはちょっと…と断るとまた出来る人探さなければならない。自分がよくよく考えてみれば、甘えていることにも気付く。

 

が、

 

私には、がんばることを程々にしないと

 

 つかれるー!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。夏休みの弁当作りから一刻も早く抜け出したいanzuでした。