今週のお題「2012年、夏の思い出」

思い出深いことは二つ思い浮んだけど、どちらも凹む話だったェ…。

祖父の法事がしんどい。

私自身がしんどい立場があるのだけど、母方の実家で、ここ5年くらいしんどいことが起きていて、法事の時にも、父親がしんどいことをして、その夜に地獄のようなしんどい飲み会(あんな不味い寿司はじめて)があって、しんどいことに付き合わされているのは、孫世代で私だけで、その夜喘息が出てしんどくて、家路の車中では、父親とハンディキャップや身体障害系のしんどい話でしんどい口ゲンカになって、非常にしんどい三日間で、結婚したら、こういうしんどいことがあるのかな?と思った。

私もしんどいくらいに熱くなったけど、人間関係とか、色々と諦めた方が楽な気がする。もう解けないからまった糸を解くのが老後の趣味のような人々に思える。そんなしんどいことをするなら大仙にでも旅行に行けば良いと思った。

芝居のオファーを断りました。

8月の頭くらいに芝居のオファーを断った。今するべきは『芝居』じゃあないと思って断ったのだけど、演劇との小さな繋がりが切れてしまった気がする。

まぁ、それはそれで良かったのだけど、断りのメールをしたら、一切何のフォローもなかったのが、しんどい。「了解した」くらいの返信があっても良かったと思うのだけど。どうも温度差があったのじゃないか?と思える。まぁ、良いのだけどね。しかし、不誠実な態度に対しては、それなりのモノが返ってくることが分かった。

最初にオファーがあった時に、答えを保留にしたのがあかんかったのかも知れない。多分、演劇とのリンクが一本切れた。まぁ、仕方ないけどね。